立木伐採
建物のすぐそば、隣家との境界ぎりぎり、重機が入れない奥庭──そうした難しい条件でも、幹や枝を上から分割し、ロープで吊り降ろして安全に伐採します。
腐れが入った危険木は、登り方や荷重のかけ方そのものに高度な判断が必要です。樹木診断の知識とクライミング技術を併せ持つからこそ対応できる仕事です。他社に断られた木もご相談ください。
切るだけじゃない。木を診て、活かして、守る。すべての作業を国際基準(ANSI Z133)に準拠した手順と装備で行います。
私たちの進め方
樹木の生理・構造の知識に基づいて木の状態を確かめ、「切るべきか、残せるか、支えられるか」を見極めてからご提案します。切らずに済む木を切らないことも、私たちの大切な仕事です。
「どうしたらいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。一緒に考えるところからお手伝いします。
建物のすぐそば、隣家との境界ぎりぎり、重機が入れない奥庭──そうした難しい条件でも、幹や枝を上から分割し、ロープで吊り降ろして安全に伐採します。
腐れが入った危険木は、登り方や荷重のかけ方そのものに高度な判断が必要です。樹木診断の知識とクライミング技術を併せ持つからこそ対応できる仕事です。他社に断られた木もご相談ください。
ロープクライミングで樹上に登り、1本1本の枝を確かめながら剪定します。高所作業車や重機が入れない、狭い庭や建物に囲まれた場所の高木にも対応できます。
剪定で大切なのは「どこで切るか」。枝の付け根には木が自分で切り口を治すための組織があり、そこを守って切れば木は健康を保てます。逆に枝の途中でのぶつ切りは、腐朽菌の侵入や樹形の崩れを招きます。私たちは5年後・10年後の木の姿を設計しながら剪定します。
幹や大枝を専用ロープで連結し、強風や雪による折損リスクを減らす技術です。「危ないから伐採」の前に、木を残す選択肢をつくります。
思い出のある木、シンボルツリー、景観に欠かせない木。残したい気持ちに、技術で応えます。
お電話でも受け付けています:070-4759-7194(平日 9:00〜17:00)